CGでも大事な光の事が解かる本
商業写真と言うものを見る機会というのは現在多く存在していますが
どうやって撮っているのだろう?と言うのは解からないものは多くあり
ます。
例えば、水の表現などにしてもデジカメでフツーに撮影するとそれに
はならないので、そう感じる事も多いと思います。
その多くは、まさにライティングやセットにあり、表情の変化を与え
る上において光と言うのは重要なんだなと言うのを感じさせる一冊です。
現在は、手法がちょっと変わったので、現行のIBLを使った状況での大
型照明でレンダリングする方法だとちょっと用途が違いますが、マクロな
どや空間を光で演出して切り取るような構図の作品の場合、単純な3点光
源と光の入れ替えで作るようなモノとは違う光の扱い方と言うモノを教え
てくれる本のように思います。
ライティングの奥深さと、その光の操り方で生まれる写真の印象と言う
ものが見て解かり、勉強になる一冊だと思います。
教科書にしても良い位
ライティングのバイブル、といって良い位です。
簡単なライテリングから難しい物まで、被写体に合わせた技術を、解りやすく、丁寧に解説してあります。
基本はココから。写真を勉強して居る方には必携の書です。
すごい!
技術書でありながら、写真も楽しいです。見ているとうっとりするような写真ばかりで、しかもその撮影方法もかかれている。技をここまで見せてくれる、この写真家達の底力の強さを実感させられることにもなりました。 買って損なしでした。
手品の種明かしを暴露している様な本である
この内容はすばらしいの一言です。今まで知る由も無かった内容がズバリ赤裸々に暴露してある。どれもこれも普通の本には書かれていない様な事ばかりである。テクニックを駆使して人を感動させる写真を撮る参考になりました。また、真似して撮影しておりますが、応用で別のやり方も考えさせてくれる良い本だと思います。カメラが本当に好きで新たな分野で新しい視点を要求されている方には最高の本だと思います。
多くの写真家の撮影環境を比較できる
商品写真にとってライティングは最も大切な技術です。 そのライティングに特化し詳しく説明しているのが本書。 初心者向けのデジカメ本や、インターネット上によくある撮影講座などの 薄っぺらな内容ではなく、Professionalな内容になっている。 18人の写真家による作品と共にライティングの解説をしているため いろいろな環境での作品が楽しめるのも魅力。 掲載されている作品は高度に補正されているので 本書を読んだだけでプロレベルの作品を生み出せるわけではない。 しかし、ライティング技術の修得無しには、いかないこともまた事実です。 強いて言えばサンプル写真には完成画像ではなく、純粋にライティングの技術のみで撮影した写真も掲載してほしかった。 写真ではなく、イラストに!近いところは笑える。
玄光社
商品撮影のためのライティング基礎講座 (コマーシャル・フォトシリーズ) 人物ライティング―デジタル時代にも役立つライティングテクニック (Commercial photo series) 新・ライティングの構成 (Commercial photo series) 画面構成のテクニック―フレーミングの基礎から応用まで (玄光社MOOK (83)) 基礎から始めるプロのためのポートレイトライティング (コマーシャル・フォト・シリーズ)
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