どんぐりの季節に
毎年、どんぐりの季節になると娘が学校帰りなどにどんぐりを拾って帰ってきます。
しかし子供に「このどんぐり何の実」と聞かれてもはっきり言って私には答えられません(笑)
と言う事で、購入しました。
色々とどんぐりの本がある中でこの本を購入した理由は「見やすい」「分かりやすい」「本のサイズが大きすぎない」です。
1ページに1種類のどんぐりを紹介。
葉っぱ実物大に近いものが写真で掲載させています。
ちょっとしたどんぐり博士になれそうなこのノート、公園などに行く時など必ず持って遊びに出かけます。
終わりの方にはどんぐりを食べる方法などが書かれています。
今の子供はどんぐりを食べられる事など知りませんから、娘にとっては新たな発見だったようです。
どんぐり大好き!
年長の子供のために買いました。
保育園でもどんぐりは人気者です。公園でもどんぐりを見つけると親子で拾いはじめます。
この本に出会うまでは、どんぐりはどんぐりと思っていたのですが、読んでみてびっくりすることばかり!!!
1年でどんぐりになるものもあれば、2年でなるものもあるんですね。
この本は、どんぐりだけでなく、その木や葉っぱの特徴が書いてあって、子供でもわかりやすいと思います。
絵もとてもきれいです。オススメの一冊です。
思わず拾いに行きたくなる本
かわいい絵と、わかりやすい内容。私は小さい頃、母とどんぐりを拾いに行き、小さいのも大きいのも、ぜーんぶ「どんぐり」だと思っていました。でも、この本を読んで、やっぱりそれぞれ名前ついており、もうびっくりでした。 思わず、秋になるのが待ちどおしい。 早く、拾いに行きたくなる1冊です。中身もすごくかわいいです。
どんぐり博士になれるかも!?
なぜか子供たちはどんぐりが大好きですよね。この本があればどんぐりのことがなんでもわかってしまいます!1ページごとに大きな見出しで18種類のどんぐりを紹介していて、花・幹の写真、葉の拡大写真、実のわかりやすいイラストが載っています。さらに各ページに別の種類のどんぐりが紹介されていたり、どんぐりに関する豆知識のようなものもいっぱいです。 巻末の『どんぐりを食べてみよう』は、昔、小学校の『植物採集クラブ』で作ったことのある【どんぐりクッキー】が出ていて、個人的にとても懐かしく楽しくなりました。【どんぐりだんご・どんぐりせんべい・どんぐりチップス・どんぐりどうふ】どれも作ってみたくなります。あく抜きの仕方もきちんと出ていて安心です。 サイズがノートサイズで手ごろなので、このまま野外に持ってどんぐりを調べたくなります。どんぐりのイラストはすばらしく、写真よりも特徴がわかってとてもよいと思います。
文化出版局
木の実ノート―みつけてうれしい、あそんでゆかいな まつぼっくりノート―ひろってふしぎつくってたのしい 野の草ノート―であってうれしい草はともだち 20本の木のノート―であってうれしい 木はともだち 野の草なまえノート―知ってたのしいみてなるほど
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