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ぞうくんのさんぽ (こどものとも傑作集 (13))
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| 商品カテゴリ: | 幼児教育,知育,赤ちゃん育て方
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| 通販ランキング: | 12208 位
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| 参考価格: | ¥ 840 (消費税込み)
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ユニークなイラストレーションとレタリングの魅力
ぞうの上に、かば、わに、かめが乗って一緒にお散歩をする話です。デフォルメされた丸っこいぞう、口が強調されたかば、ひらべったいわに、やけに甲羅の高いかめ。背景の木々の形も風変わりで、絵の魅力がシンプルなストーリーの面白さを引き立たせています。また、なかのまさたかさんのレタリングは、今見ると非常に新鮮で作者のこだわりを感じました。
「うん うん、おもいぞ」と言うとおり、池にどぼんと落っこちた時の波しぶきのダイナミックな絵と、その後の動物たちの表情はユーモラスです。思わずこちらが「ごきげん」になってしまう楽しい絵本です。赤ちゃんから幼児まで、お勧めの一冊です。
ぞうくん
散歩に出かけたぞうくんが、
かばくん、わにくん、かめくんを
次々と、背中に乗せていくお話。
最後は、池に「どっぼーん」して、
みんなで仲良く水遊び。
ぞうくんのセリフ、
「うんうん、ぼくは ちからもち」や
「うんうん、おもいな」などが、かわいい。
1分で読み聞かせ可がありがたい
初出は月刊誌こどものとも147号(1968.6)。何と「だるまちゃんとかみなりちゃん」の2号前。
とても40年前の本とは信じがたい、いつ見ても新鮮なぞうくんたち。
ご自身では、絵を描く時は’形を上手に描きたいタイプ’としながら
’ぞうくん’に関しては、デフォルメがうまくいき、イメージ…僕の中にある木であって、動物たち…
で描いた、とこどものとも年中174号の折り込みふろくのインタビューで分析しています。
テキストの文字はなかのさんの実兄である、まさたかさんがレタリングした
味のある手書き文字です。
「ぞうくんのあめふりさんぽ」「ぞうくんのおおかぜさんぽ」は文字もひろたかさんが手がけています。
場面が変わる部分がポイント
この絵本の特長は、ぞうさんのキュートな部分だと思います。
ぞうくんがとってもかわいくて、魅せられて、この絵本の虜になってしまう子どもが
必ずどこかにいると思います。
ぞうくんたちが倒れてしまう場面がありますが、
場面が変わるところで、子どもの目を惹くように上手に構成されています。
子どもが喜ぶ一冊です。
なにが子どもを惹きつけるのでしょう
かばさんが乗って、わにさんが乗って、カメさんが・・・こんなに簡単で、単純とも思えるお話の何が子どもを惹きつけてしまうのでしょうか。2歳半の男の子ですが、毎晩必ず読んでいます。
なにか悲しいことや嫌なことがあった時、眠くてぐずるとき、必ず「ぞうさんのさんぽ」とはっきりと言います。部屋が散らかって本が探せないときは大変です。2歳ごろから読んであげています。
読んでいくうちに、だんだん、「いいとも、いいとも」や、「おもいなあ」とか「あぶないよ」とか、おしゃべりするようになってくるのが可愛いです。
ぞうくんとその友達のほのぼのとした雰囲気がゆっくりと伝わってきます。
福音館書店
ぞうくんの あめふりさんぽ (こどものとも傑作集) はけたよはけたよ (創作えほん 3) おおきなかぶ―ロシア民話 (こどものとも傑作集 (26)) かばくん (こどものとも絵本) たまごのあかちゃん (幼児絵本シリーズ)
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