離散数学―コンピュータサイエンスの基礎数学 (マグロウヒル大学演習)



離散数学―コンピュータサイエンスの基礎数学 (マグロウヒル大学演習)

商品カテゴリ:物理学,化学,数学,地学,科学,学習,知識
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最初の一冊に

離散数学の基礎にして初歩の本。

ページ数と目次を見ればどういう本か分かるでしょう。タイトルだけ挙げていくと 集合論、関係、関数、ベクトルと行列、グラフ理論、平面的グラフ・彩色・木、有向グラフ・有限オートマトン、組み合わせ解析、代数系・形式言語、順序集合と束、命題計算、ブール代数 となります。300ページに満たない(版形は大きいですが)本にこれだけの内容を詰め込んでいることから分かるように、各分野については本当に「さわりだけ」といった感じです。深い話や応用についてはその道の書籍をあたることが必要でしょう。

ただ、では役に立たない本なのかというとそういうことはなく、本書のターゲットが入り口を見せることであることを考慮すれば良書です。本文は平易で分かり易く、図も必要十分、例(題)豊富、演習問題の量も十分ありなおかつかなり親切な解答つき。また前提となる知識は高校以前の数学程度で、独習するのにも使えます。ページ数は少ないですが、和書によくある「シンプルスマートに書いてあるけど理解できない」ということもありません。強いて難点を挙げれば、応用の方向が見えないので教養と割り切るor後で必要になる基礎だという強い確信がないと勉強する意欲を保ちにくいという点ですが、これは類書に共通の性質なので仕方のないところでしょう。

私はカリキュラムの都合上学部3年でこの本を読みましたが、訳者の言うように大学初年級程度に適当な本かと思います。
使いやすいです。

情報系の数学を勉強する上でとても役に立ちました。
この1冊である程度勉強することが出来ました。
私の教科書

とてもいい本ですよ!!
情報系お勧めです。



オーム社
Visualizing Data
Programming Collective Intelligence: Building Smart Web 2.0 Applications
FLASH OOP for ActionScript 3.0
Eric Sink on the Business of Software 革新的ソフトウェア企業の作り方
グラフ理論入門




新・涙なしの統計学

新装版 数学・まだこんなことがわからない (ブルーバックス)

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微分積分読本 1変数

中学3年分の数学の文章題が基礎からわかる本 (アスカカルチャー)

秋山仁のおもしろ数学発想法 戦略編〈2〉―中学生から大人まで

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